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       1:名無し村跡地         11:いちご畑
       2:ひきこ森           12:いてまえ小町(宿屋モナルビー)
       3:ギコン村           13:シラネーヨの足跡
       4:ギコ公皇城          14:モーナ川
       5:王家の谷           15:モナ公皇城
       6:城下町シタラバ        16:神聖モーナ神殿
       7:ノービット渓谷        17:百度海峡
       8:モナギコシティ        18:アルカモナズ刑務所
       9:要塞デフラグ         19:国境線
       10:メガビ村


<Regions>

1.名無し村跡地…………モナーの亜種達が一代で築き上げた村。さうの出身地。
            モナットラー‖世軍の急襲を受け、壊滅している。
2.ひきこ森………………浅い森。ヒッキーの家がある。
3.ギコン村………………村長ボワールはギコ吉の恩師。ギコ爺の出身地でもある。独特の建築法で有名。
            「ギコン村迎賓館」では悲惨な連続殺人事件が起こった。
4.ギコ公皇城……………ギコ公皇の住まう居城。ミディが昔「親衛隊」を勤めていた。
            華美さは無いが、質実剛健な風格がある。ギコエリアでは民衆に崇拝されている。
5.王家の谷………………ギコ公皇城を守るように囲んでいる谷。風は穏やか。
6.城下町シタラバ………ギコ公皇城を守るように王家の谷の入り口に位置する町。
            モナギコシティほどではないが、ギコエリアでは一番賑わっている。キルアゲインの出身地。
7.ノービット渓谷………ギコエリアからモナギコシティへと向かう最短で唯一の道。
            険しいが通れないというほどではない。

8.モナギコシティ………この国の首都であり、社会・経済、全ての中心地。
            ギコ地区とモナー地区に分かれていて交流はあるのだが、両方の種族がキレイに棲み分けている。
            差別ではなく区別という名目だが、両種族の民族的感情対立のほつれは
            一筋縄ではいかないもののようだ。
            大戦を終わらせたV2ミサイルで戦後直後、クレーター同然だったが、
            急ピッチで再建されて、今では世界有数の都市になっている。
 <ギコ地区>
 a.ギコBAR………………ギコ爺が経営するBAR。ギコルツと同居。他に雑貨屋、宿屋などもやっている。
              市民達に店長と共によく知られており色々な情報が集まってくる。ギコルツの還るべき場所。

 <ミドルスペース>
 b.モナギコブリッジ………両地区をつなぐたった一つの橋。
              この橋を知らず、見ず、渡ったことも無いものはこの街にはいない。
              両地区に関わる「儀式」や「祭典」を行う場合、ここが利用される。

 <モナー地区>
 c.PIZA広場……………市民達の憩いの場。モナー地区を象徴するように活発で自由な雰囲気。
              大道芸などは無許可に出来るが、ゴミを捨ててはいけない。
 d.警察署……………………この街の治安を守るためにあるはずだが、モナットラー‖世の治世後、
              大統領を守ることを重要視しすぎ、市民に対する義務を怠り、惨憺たる有様になっている。
 e.ガナー・アジト…………表向きは運送会社だった。今は休業している。元モナディアン・エンジェルスアジト。
              通信機器や武器などいろいろな設備を整えてある。


 <ランデヴー編 ステージ>

   1st STAGE    2nd STAGE  3rd STAGE   4th STAGE     5th STAGE

   "Angelica"   "Guts Coot" "Hard Luck"  "Korhonen"    "PANDORA"
 
                           @     __   __
                           ||     |. : |\ |. : |\
                    _      /\    |. : | \|. : | |\
             ,、∧    γ ヽ    / ̄ ̄\   |. : | | ̄|. : |:| |\
            <〈レへ>   ヽ_ノ   |二二二二|   |. : | |三|. : |:| | |
 ( \)彡⊃⊂ミ(/ )   <リメ゚Д)   γ ヽ   [[[[[]]]]]   |. : | | |. : |:| | |
  \\) ノ人 (//   /  |    [[[[]   ||γ@ヽ||  |. : | |三|. : |:| | |
   \)ノ人ヽ(/    (=@=UU    |= |  ||( | )||  |. : | | |. : |:| | |
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     |||       | |      ̄ ̄   | || || |   |. : | |三|. : |:| | |

   ”始まり”    ”勇気”  ”出会い”  ”決意”     ”希望”



  始まりは、アンジェリカ


 T.アンジェリカ国立公園………モナギコシティ復興当初に発掘された遺跡。
                「顔の無い天使像」で有名。恋人達の憩いの場。

  立ち上がる勇気、ガッツクート


 U.ガッツクート・ストリート…かつてここでモナーとギコの抗争が起こり、多くの血が流された。

  出会い、別れ、ハードラック


 V.ハードラック・カフェ………地下に『アンダー・サーベイ』アジト。HNの木『ヒューペリオン』飼育中。

  告げられた決意、コルホネン


 W.コルホネン時計塔前広場……捕われの天文学者コルホネンの名で名高い時計塔。

  残された希望、パンドラ


 X.放送局『パンドラ』………ギコ吉が以前勤めていた。この国の主要マスコミ機関。
               だが、今はモナットラー||世の支配下にあり、大統領に有害な情報を流せない。

  輝ける道、ラスターマイル


 Y.ラスターマイル


 Z.CMT…………………………セントラル・モナー・タワー。戦後「クレーター」直上に建設された。
                電波塔の役割を果たす。ドクトリンが育ち、研究していた。





9.要塞デフラグ…………秘密裏にモナットラー||世によって建設された要塞。
            施工の90%はもう終わっている。
            誇るべきはその耐久度である。
            表面をブロック単位で区分けし、建設されており、敵の攻撃によって破損した箇所を
            ブロックを迅速に移動させることによって塞ぎ、
            短時間で修復可能。またブロックを移動させて要塞の一部を開放させることで
            人工衛星が飛ぶ宙域まで撃てる主砲ミサイル『ドライブ・ベイ』を撃つことができる。

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                      Fortress"Defrag"

10.メガビ村………………モナーエリアではモナギコシティの次に賑わっている。
            にへん達がいた孤児院があり、チープサイドの出身地でもある。
            「メガビ駅」からモナギコシティへの直通列車がある。
            マージンの家はこの近くにあり、「試験農場」もそこにある。
11.いちご畑………………夜になるとそうでもないよが出て危険。主が出てくるともっと危険である。
            それ以外は平和このうえない畑。
12.いてまえ小町…………漁港。この国の外港として、それなりの賑わいを見せている。
            「宿屋モナルビー」では退屈してそうなレモナが相手をしてくれる。
13.シラネーヨの足跡……シラネーヨの生息地。ここ以外で野生のシラネーヨを捕まえるのは困難である。
14.モーナ川………………山脈からモナギコシティを通り、いてまえ小町へと流れるこの国で一番大きな川。
15.モナ公皇城……………モナー公皇と女皇の住まう巨城。ガナーの出身地。モナワードが昔「親衛隊」を勤めていた。
            ギコ公皇よりも財力はあるかもしれないが、
            近年民心に乏しく実相は形骸化していっていると言える。
            モナリトル公皇の記憶は奪われ、皇女は家出し、
            メジュリア女皇は心労は増大している。
16.神聖モーナ神殿………何百年前に「勇者モナ太」のエピソードを擬して作られた試練体感型の遺跡。
            その試練の内容はかなりハードであり、一般観光客は外観を見られるだけである。
            「聖杯」や「巨顔バスター」といった財宝を宿している。
17.百度海峡………………その名の通り東経百度に位置する、事務的に名付けられた海峡。
            かつてこの海域で悲惨な船の事故が起こった。
18.アルカモナズ刑務所…収容されている犯罪者と共に刑務所側にも悪い話しか聞かない刑務所。
            事実、関係者全てにとって環境は劣悪。
            JSPシステムもあまり治安への効力は無さそうだ。
            「わざと捕まっている凶悪な囚人がいて時々勝手に出て行くそうだ」といった噂もある。
            「悪いことしてるとアルカモナズに連れてかれるよ」とは、この国のお母さんの常套句。
19.国境線…………………ギコエリアとモナーエリアの境界線。両エリアは政治体制としては一つの国のはずだが何故か国境線がある。
            国境警備隊が守っているが、あまり警戒を厳重にすると政治的な緊張を生むリスクがあるので、
            ふだんは意図して手薄になっている。


CHARACTER


<MAIN>

さう………………………………この物語の(一応)主人公。ネオむぎ茶に両親を殺され、復讐の為に後を追うが、
              今度は自らの手でネオむぎ茶を放ってしまう。詳しいいきさつは本編参照。
              戦闘ではモナモナ波を習得し、ヨーヨーと合わせて攻撃に用いたときの攻撃力は絶大である。
              「ランデヴー作戦」を指揮する。

ヒッキー・コモリ………………自分の家にずっと引きこもっていた少年。物知り博士。「闘う解説役」。
              戦術や策略を練る事に長けているが、自分に自信が無く決断力が無い。
              さう達とずっと前から同行していて、自分から言うことはないがみんなに深い友情を抱いている。
              ガナーに昔から惚れていたが、現実に逢うことによってぎくしゃくし、
              何か変化があるようだ。
              警察署では「見張り」を担当。張り切っている。ドクトリンを倒した。
              戦闘では、黒魔法、むぎ茶召喚、Vヒッキー・ロボなど多彩な攻撃方法を持ち、
              攻守ともにバランスに優れている実力者。
              ランデヴー作戦後、生き残り、ガナーに想いを告げることを誓う。
              「ヒッキーの全角日記」

ギコルツ・ベリーフィン………幼いころから喧嘩に明け暮れていた。
              率直さを美徳とし、自分の目で見て足で調べたものを信じる。
              いつも動いていないと落ち着かない。
              どんな相手に負けても、何度もリベンジして最終的に勝つことで、
              街の不良どものナンバー1に上り詰めた。
              ただ勝てばよいのではなく、「闘い」そのものに信念を持っている。
              警察署に単独潜入し、ロングアローと激突する。
              自前の喧嘩格闘術や敵から技を身に付ける青魔法を得意とする。
              ロングアローとの再戦と決着を望む。

ガナー・アーモンド……………モナ公皇の一人娘。城を後にして、「街」へ出て、
              運送会社を興したり、自警団「モナディアン・エンジェルス」を組織した行動家である。
              自分の目的のためには手段を選ばない激情家でもある。
              案外「骨のある」ヒッキーを気に入っている。
              「モナギコシティ行き超特急」でさう達と合流した。
              警察署潜入の作戦立案を行い、実戦においては参謀を勤める。
              幼少より習い覚えた弓矢を攻撃に用い、回復魔法なども若干使える。
              会議ではあえて異議を申し立てるご意見番を務める。

ギコ吉・スズキ…………………元ジャーナリスト。モナレンジラブが画像細工に使った写真を撮ったカメラマンであり、
              モナットラー||世を陥れる証拠品を手渡しにさう達と接触した。
              思うところあってさう達と行動を共にしている。
              元はサラリーマンだけあって、戦闘能力がほとんど無い。
              名刺を投げたりして、頑張っていたが、
              「ギコン村」で武器として「最後の牙」を手に入れ、攻撃力は大幅に強化された。
              そこで失ったものの方が遥かに大きいようだが。。。
              ランデヴー編ではカルトへの復讐心から物語を大きく動かす行動に出た。

モナワード・スカルミッシュ…モナットラー||世の元「親衛隊」でモナ公皇城の元「近衛兵」でもある。
              大陸一の剣士で見知らぬ人を助けたり情が厚い。
              だがプレッシャーに弱く、すぐ動揺する。
              モナレンジラブの計略に嵌りミディを失い、親衛隊は解散し、
              今はさう達と目的を一つにして行動している。
              ギコン村では、ギコ吉と共にカルト・ノルメルと死闘を繰り広げた。
              ギコン村以降のギコ吉に不安を抱いている。
              「大剣」と「巨顔バスター」を装備し、
              多彩な剣技や、奥義「自由の太刀 名残りの切れ味」で敵を圧倒する。
              ミディを救いたい。復讐心で思い詰めていているギコ吉を心配している。
              ランデヴー編ではキルアゲインと戦った。

ミディ・ローランド……………モナットラー||世の元「親衛隊」。もともとはギコ公皇城の「近衛兵」であり、
              モナワードにスカウトされて親衛隊を結成した。
              いつもモナワードと行動を共にしていた。親衛隊の頭脳担当。
              モナレンジラブの手により、「圧縮」させられたが、今は「解凍」されて、昏睡状態となり、
              モナ公皇城に預けられている。
              魔法使いとしてかなりの強さであり、攻撃、補助、回復すべて得意とするが、
              「魔法剣」などモナワードと組む連携攻撃で実力を発揮する。

<ENEMY>

モナットラー||世……この国の大統領兼モナギコシティの市長。父親の独裁者としての資質を受け継いでいる。
          さう達により失脚の憂き目に逢うところをモナレンジラブに助けられた。
          モナレンジラブ博士の補佐によってまだまだのし上がるつもりである。
          『発揚アジテーション』によって民衆や部下の心を掴むのが上手い。

モナレンジラブ博士…モナットラー||世に対して科学、政治などあらゆる事に口を挟める立場の顧問。
          さう達を陥れた画像細工を考案したのも彼である。
          性格は狡猾であり、テンションが上がると口数が多くなる。
          短気だが、十数年の長きに渡って「HNの器」計画を完遂させようとする忍耐力もあり、
          ちょっとやそっとでは音を上げない。
          ダークサイドを受け持つ部下として『アンダー・サーベイ』を組織し手駒にしている。
          能力名『クラスター・ワン』(物体や記憶を圧縮する。)
          車椅子の身ではあるが、『クラスター・ワン』を巧みに使い、
          『圧縮』されたり『記憶』を奪われることもあるので彼に近づくのは危険である。
          捨て去った本名は『フレンデル・リーベン・リーベルト』。

          過去を操り、過去に囚われる男。



<IRREGULARS> モナレンジラブ不正規部隊『アンダー・サーベイ』

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|凹 (●∀●) Documents\UNDER_SURVEY\members.jpg            _ ロ×│
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           SPECIAL FORCE GROUP

   || |            / ̄ ̄ ̄
   || |        ||\  ヽ__
   || |      _ ||/     ゝ / / /> / / / ̄ / /
   ヽヽ_ノ |\| |> |─ ||\   __ノ ヽ/ /\ //  / ̄ //
              ̄                   ̄ _/
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              ___
             /  ∧_)_∧
             \ ( ´_ゝ`)
            __\    ⌒二二二二つ ∧ ∧
           _i___>_\    \    (*゚∀゚)
           |(-Д-)  \   / ヽ  /´~つ=|二'ゝ  ∧ ∧
 ヽ(Д´ )ノ     ┨|  )   `、/   〉 ゝ |      ( ・∀)
   (  )     |||  |    /   /  /  |      ([|:|)
   / ヽ     ||し`J    /  / \(/(/       ノ_|:|ゝ
                 〈 〈 \  \
                  \ \ \  \
                   \ ヽ \  \
                    ヽ \ > i
                     ヽ_)(_/

  CHEAPSIDE    KILL AGAIN   LONG ARROW   CULT NOLMEL  DOCTRINE

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└──────────────────────────────────────┘


チープサイド…………モナレンジラブの命を受け、「モナギコシティ行き超特急」にてヒッキー達を襲った。
          死闘の末、ガナーにとどめを刺され、殉職。
          順調な人生を送っていたが、些細なミスを上司に責められ職にあぶれ、落ちに落ちて
          行き詰まり、強盗殺人の罪を犯したところを博士に拾われた。
          モナレンジラブへの忠誠心が高く、仲間への情にも厚かった。
          『能力』からいって、本来は戦闘よりも潜入任務などに向いていて、
          モナレンジラヴもそういった任務で彼を重宝していた。
          だが決して臆病ではなく、列車での闘いでは、彼の勇敢なるところを遺憾なく発揮した。
          その『記憶』は「ペセロ」(『レダ||』)に吸収された。
          彼の死は他の『アンダー・サーベイ』に大きな影響を与えた。

          本名、リッチェル・ストーク・イン。
          能力名『キャッチ22』(「扉」で移動する。)

          今まで居場所を持たず生きてきた。世間から“隠れてしまいたい”気持ちから生まれた能力。


ドクトリン……………セントラル・モナー・タワーの研究所の所長。ずっと「塔」の中で生きてきた。
          新植物「HNの木」の研究を主にしている。
          だが、「HNの木」についてや、モナレンジラヴの真の目的について全てを知っているわけではない。
          ネオむぎ茶の「説得」に当たった。
          父親はモナレンジラヴの共同研究者ファータイル・ブラウンで、
          北極に向かうはずだった調査研究船『トリスタン』の事故で命を失っている。
          ネオむぎ茶に諭され、自分の「過去」を探ることになった。
          戦闘員としての彼には博士はあまり期待していない。
          『能力』があまり戦闘向きでないこともあるが、他のメンバーよりも
          身体能力、とっさの判断力、智略に劣ることは明らかであり、
          戦闘面で彼に期待するのはもともと筋違いだと言えるだろう。
          警察署では「資料室」を守っていたが、ヒッキーと闘い、敗北した。
          自分の過去を知り、博士に疑心を持ったが…。
          ランデヴー編では彼なりに勇気を振り絞った行動を起こした。

          本名、エメット・ブラウン。
          能力名『グリーン・マイル』(「植物」を創り出す。)
             最終奥義?

          彼らの育ての親のような『アンダー・サーベイ』達はみな彼より遥か年上である。
          彼らに追い付き植物のようにすくすくと「成長したい」という願望が能力にあるのかもしれない。


キルアゲイン…………スナイパー。退役軍人。自称モナレンジラブの忠実な部下。
          『アンダー・サーベイ』の冷静沈着なリーダー。
          博士に忠実であり、元軍人としての実力、戦闘向きでもある応用性の高い『能力』、
          状況判断に優れていることなどの点からいって、他のどのメンバーよりも
          バランスに優れ、どんな任務においても使い勝手が良いので、
          モナレンジラヴはとりわけ彼を重宝している。
          「暗殺」が主要任務だが、地味な仕事も淡々とこなせる。
          国境線ではギコ吉達を足止めさせた。
          警察署ではさう、ガナーと戦った。
          博士との「約束」を守ることを第一に考えている。
          ランデヴー編では、モナワードと戦い、博士に疑念を抱くも最後まで忠実であることを誓う。

          本名、アレックス・トラファルガー。
          能力名『スティング』(「振動」を操作する。)
           技『極大射程』(ポイント・オブ・インパクト)
            『狩りのとき』(タイム・トゥ・ハント)
            最終奥義『?????』

          本来は熱い情熱の持ち主だが、秩序を重んじ、冷静である事を自分に課す。
          心の動揺を抑え、ブレのない生き方をしたいという志から生まれた能力なのかもしれない。


カルト・ノルメル……殺人鬼。アルカモナズ刑務所に自主的に服役していた。
          「犠根村迎賓館連続殺人事件」の全てを計画し、実行した。
          凶暴だが高い知能を有し、モナレンジラブも手を焼くほどの問題児。
          他の人間はどうでもいいが、メンバーへの情は誰よりも厚く、
          必ず復讐を実行する。
          博士に対して不信感を抱いている。
          犠根村、ランデブー編に渡って、幾度もギコ吉と死闘を繰り広げた。

          本名、カルロス・ノルメル。
          能力名『フルメタル・ジャケット』(「磁力」を操る。)
            技『敵刺鎖鋸』(テキサス・チェーンソー)
             最終奥義『暴力の終焉』(エンド・オブ・バイオレンス)

          家族から見捨てられ、人間不信にある。
          人と仲良くなりたいが、同時に突き放したいという磁石のような
          矛盾した衝動から発現した能力なのかもしれない。



ロングアロー…………天を衝く巨人。
          『アンダー・サーベイ』唯一の八頭身。
          規格外の戦闘能力を有し、メンバー中、最大の破壊力を持つ。
          どんな作戦行動をとろうと目立ってしまうので、
          モナレンジラヴはめったに彼を動かさない。
          警察署、ランデヴー編とギコルツと激闘を繰り広げた末、彼を認めている。
          博士には恩義を感じ、従うべきだと考えている。

          本名、クインバス・フレストリン。
          能力名『レインマン』(「水分」を支配する。)
            技『水の世界』(ウォーター・ワールド)
             『水上の稲妻』(ライトニング・オーバー・ザ・ウォーター)
             『迅雷砲弾』(キャノン・ボール)
             『蝶々竜巻』(バタフライ・エフェクト)
             最終奥義『血染めの雨』(ブラック・レイン)

          同胞を殺したことは彼の人生に大きな影響を与えている。
          自分の犯した罪を「雨」で洗い流したい欲求から出た能力なのかもしれない。


<SECRETary>

リザンテラ・ガルドゥネリ…モナレンジラブの秘書。「羊」を使う得体の知れない『能力』を持つ。
             博士を昔から知っているらしいが、
             モナレンジラブに忠実というわけでもないようだ。謎。
             モナギコシティ行き超特急では裏工作し、何十人という乗客達を消した。
             メルマを誘拐し、ネオむぎ茶と交渉するなど行動が読めない。
             ピアノが下手。

             本名、リーゼロッテ・リリエンタール
             能力名『ヘヴンリィ・クリーチャーズ』』(『白い羊』と『黒い羊』で幻影を見せる。)
             子どもに「理想」を託す母親の下で育った。
             「親の期待に応えたい」思いが高じて、夢を見せる能力が現われた。

<RIVAL>

ネオむぎ茶………殺人鬼。戦闘の天才。アルカモナズを脱走した後、さうの両親の惨殺し、
        一度は捕らわれ、解放されてからも悪道の限りを尽くしてきた。
        しかし自分を兄として慕ってくれたメルマの家族を結果として惨殺してしまった事で
        深い後悔の念を抱き、今は人が殺せなくなっている。
        現在セントラルモナータワーに拘留されている。
        ドクトリンと仲良くなり始めたようだが。。。
        牛刀を巧みに振るい、「行き先は地獄だ!」のレーザー光線で敵を滅する。

        ランデヴー編では博士から解放され、陰謀が巡る中、孤立無援の戦いが始まった…。


<HEROINE>

メルマ……………孤児として生まれ、にへんを兄として慕い、マージン、アラインを両親として育てられてきた。
        にへんとネオむぎ茶が入れ替った後もネオむぎ茶を兄として慕ってきたが、
        そのネオむぎ茶にマージンを殺され、悲しみ、戸惑い、しかし兄を信じたい気持ちもあり、心は深く傷ついている。
        レモナの元に預けられ、少し元気になったが、『アンダー・サーベイ』に誘拐された。

<SUB>

にへん……………メルマの義理の兄。顔を入れ替え、正体を隠すため、ネオむぎ茶の手にかかり死亡。
マージン…………メルマの義理の父親。BARギコでさう達と絡んだことがある。「試験農場」で新植物を作らされ、
        精神操作されるなどモナレンジラブに利用されていた。ネオむぎ茶の手にかかり死亡。
        その『記憶』は「ペセロ」(『レダ||』)に吸収された。
アライン…………マージンの妻。駆け落ち同然で結婚した。
        アルカモナズ刑務所で働いており、ネオむぎ茶が脱走する際、事故により死亡。
フランク…………マージンが自分に不安を覚えてかかっていたカウンセラーの先生。本格的な治療に移る前に、
        マージンは死亡してしまった。

レモナ……………宿屋「モナルビー」を切り盛りしている娘。父親は漁師。
        「ネットバトル」編ではさう達を匿っていた。ギコルツに惚れているようだ。
        今はメルマを預かり、妹が出来たようで嬉しそうである。

モナパパ…………名無し村の村人。さうの父親。ネオむぎ茶から息子を守って果てる。
モナママ…………名無し村の村人。さうの母親。帰った時にはネオむぎ茶に殺されていた。
テナー……………名無し村の村人。さうの面倒も見ていた。モナットラー||世軍の急襲により死亡。
モネー……………同上。
モヒャー…………同上。
モカー……………同上。

ギコ爺……………ギコルツの爺さん。ギコルツの面倒を子供のころから見ていた。BARギコを経営している。
        その人望からモナギコシティ・ギコ地区第三自治区画代表の肩書きを持つ。この辺りに顔がきくということ。
モラリコ…………ギコ爺に拾われ、BARギコで働いているモララー。ギコ爺を尊敬している。
モナトン…………元「モナディアン・エンジェルス」でネオむぎ茶と闘ったこともある。ガナーを裏切った。

モナジリアニ……絵描き。ギコ爺に勇気を与えてくれた人。歴史の闇に消えている。

警察署署長………保身を第一に考える。無責任。
   課長………保身を第一に考える。無責任。ロングアローに天井に埋められた。
ジエーン…………よく分からない性格。仕事は不真面目。たまに切れる事を言う。
        最初に警察署でさう達の相手をし、モナギコブリッジでさう達を逮捕した。
        にへんの死体を発見したのも彼である。
        過去にチープサイドと接触していたようだが…?
        久々にギコルツと会って、蹴られて気絶した。

刑務所所長………アルカモナズ刑務所の所長。刑務所を独裁しているが、
        モナレンジラブ博士と囚人カルトには頭が上がらない。いいようにされっ放し。
看守モナユキ……刑務所でさうを虐めていた。ふだんから素行が悪く仲間にあまり信頼されていないところがあり、
        危険すぎる隣人のいる房をあてがわれ、カルトに惨殺される。

メジュリア女皇…モナ公皇城の女皇。モナレンジラブに夫の「記憶」を奪われ、
        それ以来、夫の世話をし、夫の分まで公務を頑張ってきた。
        そのせいで手をかけられなかった娘「ガナー」に対し悔いている。
モナリトル公皇…モナレンジラブに「記憶」を奪われ、今は赤ん坊のようである。
        不思議なことにメジュリアの気持ちはなんとなく伝わるようだ。
ギコクセン公皇…ギコ公皇城の公皇。女皇である妻を早くに亡くしている。
従者エンリケ……モナワードに憧れている若手剣士。モナワードに代わってモナ公皇城の近衛兵をしている。
ダナー……………「神聖モーナ神殿」の年老いた管理人。「聖杯」をふさわしい者に渡そうと守ってきた。
        神殿クリア後、モナ公皇にミディを預けた。

サラの父親………サラと別れるのが辛い。わけありな事情でサラと列車に乗っていたが
        自分のことを早く忘れて欲しいという思いもある。
        最後に素直になって、サラの名前を呼んだ。今はもう無い。
サラ………………父親と別れるのが辛い。友達も少なく引っ込み思案。
        そんな全ての思いを込めて「羊」に祈った。今はもう無い。

ボワール…………ギコン村編に登場。ギコン村の村長。ギコ吉の数少ない友人。ギコ吉の目の前で殺された。
しぃらぎ…………ギコン村編に登場。ボワールの娘。ヘリオットと婚約していた。暗転の後、殺害される。
ヘリオット………ギコン村編に登場。しぃらぎと婚約していた好青年。暗転の後、殺害される。
クマシデ…………ギコン村編に登場。しぃらぎを狙っていた親父。村の名士。すでに殺害されていた。
オジギ……………ギコン村編に登場。館の執事。村長の補佐も勤めていた。入れ替わるために、殺害された。
ジュランタ………ギコン村編に登場。ジャーナリストと自称するが、正体は詐欺師だった。
マロニエ…………ギコン村編に登場。ボワール村長のところでで預かっていた子供。「前線」をずっと守っている。
        ボワールが殺された後、落ち着く先も見つかったようだ。


ファータイル・ブラウン…博士の共同研究者。ドクトリンの父親。トリスタン号事故で死亡。


ホメント・ラス・ナナジィ…博士の古い親友。エースパイロット。約20年前に死亡。



<HISTORICAL PERSON> 歴史上の人物

ハパレイ・トロイラス………………街の名所であるアンジェリカ公園をたった一人で建設した。
クート・ゲイン………………………ギコ系レジスタンス組織『フォー・レッグス』リーダー。
ルイス・リヴィングストン…………クートの遺志を継ぎ、ギコ族の地位向上に貢献した。
ウィリアム・モケーレム・ベンベ…託児所付きカフェ、『ハードラック・カフェ』の創立者。
ニコラ・ヴァルテリ・コルホネン…幼い頃から時計塔に囚われていた囚人。
                天文学者として名高く、コルホネン星図を創った。


<MONSTER>

ぞぬ……………………ノービット渓谷でさう達と戦ったモンスター。その牙は高く売れる。
コリンズ………………アルカモナズ刑務所でさう達を一度は全滅にまで追い込んだ囚人鎮圧用ロボット。
そうでもないよ………いちご畑などに棲息する温厚な生き物。夜は少し凶暴になる。
KINGそうでもないよ…いちご畑の主。いちご畑にいるほとんどのそうでもないよを産んだ。
          倒したはいいが生態系が破壊されないか心配だ。
シラネーヨ……………モーナ平原などに棲息する温厚な生き物で乗り物として利用される。ヒッキーが妙に詳しい。

Vヒッキー・ロボ……ヒッキーが作ったロボット。門番として利用しており、ヒッキーの家でモナワードやミディと闘った。
          「動目標回避」と「塩水探知」の二つの機能を持ち、単独でも強い。
          ハンディタイプにすると拳銃のようにレーザーを撃つことができ、今はこの使い方が主流である。
          ちなみにヒッキーはVガンダムオタクでそのVから取ったらしい。
むぎ茶…………………ネオむぎ茶の元召喚獣。何でも吸い込み、弾き飛ばす能力を持つ。
          ヒッキーに屈服した後はヒッキーの召喚獣となったが扱いづらいひねくれもの。


<PLANTs> HNの木

品種名:

『マウリヤ』"Mauria"………………チープサイドが所持。モナギコシティ行き超特急にて使用。
                ネオマターリ、ぷんわかを精神反射。
                列車全体に精神反射効果を及ぼすという使用目的のため、
                「精神反射」効果は強いが「記憶吸収」効果は弱い。

『アムルタート』"Amltat"…………カルト・ノルメルが所持。ギコン村にて使用。クマシデの記憶を吸収。
                死亡者の記憶を即座に吸収し「入れ替わり」を迅速に行う用途のため、
                「記憶吸収」効果は強いが「精神反射」効果は弱い。

『トリグラフ』"Triglav" …………キルアゲインが所持。三つ又に分かれた茎が特徴。

『アガートラム』"Agateram"………ロングアローが所持。

『ムウフエセ』"Muffuese"…………リザンテラが所持。

『ヒューペリオン』"Hyperion"……ドクトリンが所持。アンダー・サーベイ・アジト『ハードラック』カフェにて飼育中。
                青い葉にツヤツヤした茎が特徴の最新型。
                「精神反射」効果も、「記憶吸収」効果も強い。
                特に隙がなくドクトリン、自慢の一種。
                機密漏洩の可能性があるのでドクトリンは任地には持っていかない。


『リオ・グランデ』"Rio Grande"…モナレンジラブが所持。試験農場にて戦闘に使用。
                「自立した意思」を持ち、戦える。
                緑魔法や光合成による超回復など他の品種には無い特殊な能力を持つ。
                「精神反射」効果も「記憶吸収」効果も最高水準にある。
                博士の研究成果の「到達点」の一つであり、愛蔵の一品。


『レダ||』(レダ・ツー)"Leda ||"…さう達所持。メルマに試験農場で拾われ、『ぺセロ』と名付けられる。
                マージン、チープサイドの記憶を吸収。遺跡や列車などでの各種戦闘に参加。
                母方品種『レオニダス』と父方品種『パトロクロス』の劣悪な遺伝子を
                受け継いだ(悪い所どり)貧弱品種『レダ』のさらに後継種。
                「精神反射」効果も弱く「記憶吸収」効果も弱い。全般的に弱い。


『ジャマロ・バンブルリリィ』"Jamaro Bumblelily"…全てのHNの木の原形であり、始祖。
                         博士が研究し、今もモナギコシティの地下深くに根付いている。

『ラス・アルゲティ』"Ras Algheti"…モナレンジラブが創ろうと計画する新生物。この世で唯一HNの木を倒しきることの出来る生物らしい。
                  詳細は不明。
                  ネオむぎ茶との『合体』によって、ついに誕生した。



<GUEST>

しぃ…セーブ係。




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